スキーマ言語ってなんだよ?

2010年08月04日 00:04

スキーマ言語って聞いた事あります?

どうやら、SGMLやXMLで文書を作成する時にその構造を定義する言語のようです。
構造化文書を記述するマークアップ言語を作成する為にXMLやSGMLは「メタ言語」
といわれるもの。メタ言語自体は個々のタグの意味や関連性などを定義していないみたいです。

確かに…メタタグって、ただ単にMETAをタグで囲んでも意味ないしね。
まっそんで実際に文書を作成するためには、
文書中にどんなタグや属性が使われているか?などなど…
具体的な文書構造を定義しないといけないのです。
そこでこのスキーマ言語の登場!!この構造を記述するために使われる言語というわけです。

W3C(XML関連技術の標準を策定しているもの)では、「XML Schema」と呼ばれる新しい言語の開発を進めているようですが、仕様が複雑で標準化は難航しているみたいですよ。

SEO対策においてもメタタグは重要なものになりますからね。
そのメタタグはスキーマ言語というわけなんですねぇ~。

h2~h6タグについて

2010年07月26日 02:38

今日はHタグ(見出しタグ)についてお勉強。
H1タグが一番重要なのは分かるが…
2から6って重要なのだろうか?そして、使い方として
間違っていないかと。
WEBサイトを作ったらまずおもうのではないだろうか?

とりあえず注意点をまとめると
・使用しすぎはだめ
・キーワードの埋め込みすぎ禁止
・Hタグはキーワードの為に使うものではないので注意
・順序があるので守りましょう
・Pタグと絡める事が大事なのです。
・H6タグまであるけど…H6タグは必要なければ無理に使わなくて結構!!

順番の例としては、
h1→h2→h3→h4→h5→h6
h1→h2→h3→h2→h3→h4h4

こんな感じで、h2を使ったあと、h4とかh5にいきなりh3を飛ばして記述するのは
良くないですね。
 文章構造がおかしいです。
h2の見出しに対する小見出しがh3だったりんで、その後の小見出しがh4といった感じで
まぁ、本を書くようなものですよね。

まあ。記述を飛ばしただけでは、SEO的にそのページが減点するわけではないですけど…。
やはり、ウェブマスターとしては正しいHTML文書で記述したいところです。

検索エンジンの種類

2010年07月17日 02:32

検索エンジンとかクローラとか、SEO対策を行おう!!と決めてWEBを検索していると、たくさん目につく言葉。

SEOを行う前にまずは、検索エンジンの種類を知りましょう。
検索エンジンは、一般的に大きく分けて2種類あります。
1、Yahoo、Su-Jine、DMOMなどのディレクトリ型検索エンジン
↑↑
この1の検索エンジンは、ホームページの種類を「カテゴリ」(ジャンル)に分類し、
それぞれにあったカテゴリへホームページを手動で登録するといった検索エンジンの事を言います。
登録申請が行われると「エディタ」と言われる人が確認し、そのWEBページの内容をチェックするのです。
確認でOKであれば、登録がされるというものです。
説明文はエディタが記述し、検索対象になるものは、
ホームページの名称、アドレス、説明文が対象です。
また、ディレクトリ型検索エンジンはSEOの対象外と書いてある記事を見ましたが、実際それはいつの情報なのか…。(苦笑)
そして、Google、msn等に用いられているのがロボット型検索エンジンというものです。
新規に登録申請されたWEBサイトを「クローラ」や「スパイダー」等と呼ばれている
ロボットが自動でWEB上を巡回します。
そして、そのWEBページにあるリンクも巡回対象とします。
(タグで巡回しないようにもできまっせ)
巡回して取得したデータ全てが検索対象となっているようです。